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土木事業/Public Works Service

 

 

一般土木工事業ライン3

  

 

 

   

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生コンクリート圧送工事

    ライン3         

コンクリート圧送工事は、コンクリートミキサー車によって建設現場に搬送された生コンクリートを、コンクリートポンプ車を使用して、油圧により所定の型枠内に生コンクリートを圧送し打ち込む建設専門工事業です。
このコンクリートポンプ工法は、東京オリンピック(1964年)以降の高度経済成長期に、従来のタワーカート工法にかわる大量打設可能・作業性改善・省力加工法として普及し、現在にいたっています。
打ち込んだ生コンクリートが固まったとき、設計値どおりの強度が必要であるため、「生きもの」である生コンクリートの品質を変えることなく圧送することが不可欠であるコンクリート圧送工(圧送作業員)は、十分な経験と高度な技能、およびコンクリートに関する知識が要求されます。)
近年においては、建設物の高層化・長大化が顕著であるゆえに、コンクリートの高性能化が進み建設産業の中でも大切な部分を占める、コンクリート建造物の施工を直接担当するコンクリート圧送工事業の役割は、ますますその重要性を増しているといえます。
ブーム車によるコンクリート圧送工事
ブーム車によるコンクリート圧送工事 ブーム車によるコンクリート圧送工事
ブーム車によるコンクリート圧送工事

筒先作業の様子

ブーム車によるコンクリート圧送工事
国土交通省
通岡峠ボックスカルバート工事
(株)明和土木様現場